編集方針
このページには、旧帝大就活研究会が何を載せて何を載せないか、数字をどう扱うか、 確認できていない範囲をどう書くか、誤りをどう直すかを書いています。
1. 誰が書いているか
旧帝大就活研究会 編集部は、WEBテストの出題形式を整理し、実際に解いて確認した解答と解き方を1冊にまとめることだけを行っています。運営は個人です。人数を多く見せる書き方はしません。
「旧帝大就活研究会」という名前を使っていますが、旧帝国大学およびその後継の各大学とは一切関係がありません。卒業生の団体でもなく、大学に認められた組織でもありません。「編集部」と名乗っているのは、記事の責任の所在を個人の人物像ではなく、このサイトそのものに置くためです。架空の経歴・肩書き・会員数は作りません。
以前このサイトには「旧帝大の卒業生有志が、過年度の受験記録の蓄積をもとに編纂している」という説明を置いていました。実態と合っていなかったため削除しました。同時に、解答の確度を甲・乙・丙・丁の四段階で格付けしているという記載も削除しています。読む側が外から確かめる手段がなく、品質の証明として機能しないためです。
2. 載せるもの・載せないもの
掲載するかどうかは、次の基準で決めています。
- 載せるもの
- 公開されている出題形式の説明、実際に解いて手順として書き下せる解き方、その手順で解ける設問の型、受検の実務(持ち物・時間配分・受検方式の違い)など、根拠を示せるものだけを載せます。答えを一つに特定できない設問については、解答を断定せず、解き方の手順だけを載せます。
- 載せないもの
- 出所を示せない数字を、確かな数字であるかのようには書きません。合格ラインのように公開されていない数値に触れるときは、それが目安であること・公式には示されていないことを本文に明記します。実在の企業が採用している選考形式の断定、特定の受験者しか知り得ない試験の中身、確認できない伝聞は載せません。
3. 数字の扱い
数字を書くときは、必ずその横に何をどう数えたかを添えます。添えられない数字は書きません。
たとえばトップページに出している「対応17形式」は、解答集が章を設けている形式の数を、そのまま数えたものです。「記事 N 本」は、当サイトで公開中の記事ファイルの本数です。「4,500円」は税込の販売価格です。この3つは数え方を書けるので出しています。
一方で「正答率」「的中率」「通過率」「利用者数」「収集した受験記録の件数」のように、当方が数え方を示せない数字を、実績として掲げることはしません。以前このサイトに置いていた「過去七年分の受験記録から整理した」という記述も、件数も年数も示せないため削除しました。
画面に出している「サイト最終更新」の日付も、手で書いた定数ではありません。公開中の記事の更新日のうち、いちばん新しいものを機械的に拾って表示しています。中身を変えていない月に「今月更新した」と表示されることがないようにしています。
4. 確認できていない範囲を書く
各記事の冒頭には、その内容がいつ時点のものかを明記しています。出題形式は変わることがあるため、「いつ書かれたか」が分からない記事は、読む側が判断できないからです。
また、記事の中で確認が取れていない範囲がある場合は、その範囲を同じ場所に書き添えています。確認できていないことを、確認できたことのように書きません。
WEBテストの出題内容は各テスト提供元が公開していません。したがって、当サイトが整理した形式の分類や頻出パターンが、本試験の出題をすべて覆っていることは証明できません。この限界は隠さずに書きます。
5. 商品(解答集)の扱い
販売している「WEBテスト解答集」は、受検前の対策・演習教材として使うことを想定しています。受検本番のさなかに参照する使い方を前提に作ったものではありません。
内容に誤りが判明した場合や、出題形式に大きな変化が見られた場合には見直します。ただし、改訂の頻度や次回の改訂時期、「いつまで無償で更新する」といった約束はしません。守れる保証がない約束を商品説明に書かないためです。
検知されるかどうかについて、当方は断定的な回答を持ちません。テストセンター方式は会場スタッフの監視下での受検となるため資料の参照は物理的に想定しづらく、WEBテスティング方式についても各社が監視・検知の技術仕様を公開していないため、安全性を保証できるものではありません。
6. 広告・アフィリエイトの扱い
一部の記事には、提携先へのリンク(アフィリエイトリンク)を掲載しています。該当箇所には「PR」と明示し、本文の内容と関係のない商品は載せません。リンクの有無で記事の結論を変えることはしません。
自社商品である解答集の紹介も、記事本文とは分けて表示しています。
7. 誤りのご指摘・訂正
記載内容の誤りにお気づきの場合は、info@kyutei-shukatsu.com までご連絡ください。ページのURLと、どの記述が誤っているかをお知らせいただけると助かります。
確認のうえ、誤りがあった場合は本文を訂正し、下の「訂正記録」に、訂正した日・該当ページ・訂正前と訂正後を残します。黙って書き換えることはしません。
8. 訂正記録
2026-08-08 / サイト全体(トップ/解答集ガイド/記事20本)
訂正前:「旧帝大の卒業生有志が、過年度の受験記録の蓄積をもとに編纂している」という運営主体の説明。実際には運営は個人で、卒業生の団体も、受験記録を集める体制も存在しませんでした。
訂正後:「旧帝大就活研究会 編集部。運営は個人です」と書き換えました。やっていることは、公開されている出題情報を整理し、実際に解いて確認することだけです。
2026-08-08 / 解答集ガイド(/webtest-kaitoushu)/編集方針の覚書
訂正前:収録する解答に「確度甲・乙・丙・丁」の四段階の判定基準を設けている、という記載。「過去三年以内に複数の受験記録で正答が確認された」ことを甲の条件としていました。
訂正後:格付け表を削除しました。読む側が外から確かめる手段がなく、品質の証明として機能しないためです。実際の線引き(答えを一つに特定できない設問は解答を断定せず手順だけ載せる)を本文に書き換えました。
2026-08-08 / 解答集ガイド(/webtest-kaitoushu)/記事複数
訂正前:「過去七年分の受験記録から整理した主要十七形式」「受験直後のヒアリング」「編纂委員会の合議」、および業種別分布などの具体的な件数・比率(受験報告413件、74件中54件=73% など)。
訂正後:いずれも削除しました。件数も年数も示せないためです。傾向の記述は「公開されている選考情報や受験者の報告として広く言われている傾向」と出所が分かる書き方に改め、数字は数え方を説明できるものだけ残しました。
2026-08-08 / 商品カード(トップ/解答集ガイド)
訂正前:「最終改訂:YYYY年M月」を、ビルドした月から自動計算して表示していました。中身を1文字も変えていない月でも「今月改訂した」と表示されていました。
訂正後:公開中の記事の更新日のうち、いちばん新しいものを機械的に拾って「サイト最終更新」として表示する方式に変えました。何を数えた日付かも併記しています。
2026-08-08 / SPIテストセンター2026年改訂の記事(/blog/spi-testcenter-2026-kaitei)
訂正前:「改訂版の販売開始は2026年7月を予定しており」という時期の予告。
訂正後:削除しました。守れる保証のない予定を商品の説明として置かないためです(日本語版・中国語版・韓国語版すべて)。
サイト最終更新:2026-08-13(公開中の記事のうち、いちばん新しい更新日を機械的に拾ったものです)
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